よく、センスについて色々と話す機会があります。写真の撮影とか絵の構図とか、はたまた料理の盛りつけとか部屋の模様替えとか。センスのいい人はとにかく的確で機能的なものをスパッとたやすく作ってしまう。

センスだけは、道具で解決できないケースが多々あります。今までに色々と道具で決着をつけようと試行錯誤してきたりしましたが、結果からすればどれもたいした結果は得られませんでしたし。

センスは「無形の武器」なのかなぁ…としみじみと感じたり感じなかったり。後輩がデザイナーとして第一線で活躍している…なんて聴くと、ちょっと敗北感に苛まれたりします。

久々にPhotoshopElementsで作業をしたので、メモがてらにエントリー。地元を舞台にしたマンガの作成をはじめたのに際して色々と写真を撮り歩く機会が増えたので、色々と加工の方法を自分メモ的に。

まあ、作品の内容及び実際の地名等はフィクションと云うことにしても画像素材はやはり必須ということで。もちろん、手書きがポリシーではありますが、最近はデジタル処理を踏まえた上で描き込みやトレースを行って作業しています。

実際に写真そのものをそのまま使えるかどうかと云うと非常に限られてくるので、裏では色々と加工して使っています。こういう時、3Dモデリングデータとか作れると良いんですけど…それはそれ。

自分専用の、自分の為の、それでいてみんなにも少しだけ見て欲しい…そんなサイトを作ってみようと思っています。基本的にTODO管理の下手な自分が、自分の生活ぶりを矯正する意図で作るのですが、それが動向かを奏するか。

そんな、カレンダーのようなサイトをアフィリエイトを加えながら「自己管理の目標」にしていくサイトを作れないかと画策中です。何でまたアフィリエイトをカレンダーに絡めようと思ったかというと、アフィリエイトで配信するような情報は結構長いスパンで情報発信するケースが多く、季節ものの動向やらはまさにうってつけだと思ったからです。

ちょうどHTMLやCSSの勉強をしなくてはいけないので、復習も兼ねてのサイト作りを目指して行こうと思っている次第ですが…はてさてどうなることやら。

ブログは「熱い記事」か「楽しいコメント」に尽きるんじゃないかなぁ、と思う今日この頃。でも、両者は共存も出来るし出来ない事もある。たとえば、レビュー記事とか。

日記のような日々の徒然っていうのは結構コメントしやすい。時事やニュースの話題についての感想とかだったらなおさらつけやすい。良く言えば「盛り上がる」要素が多い。 対してレビュー記事のような完全自己完結型に近い記事形式は、妙に堅苦しい印象があったりしてコメントしづらい感があったり。…これに関しては単純に自分のスタイルに問題があるのかもしれませんが。

でも、多分「参考になりました!」とか「ありがとうございました!」とかっていう陳腐な感想コメントをわざわざつけるかというと…多分つけないと思うのです。

ここ2年近く自動更新バナーを張る程度だったアフィリエイト作業を再開することにしました。ちょうど色々と更新時期が迫っていたのと、ちょっと面白いネタを仕入れたことに端を発するものだったりするのですが、せっかく縁とノウハウがあるわけで。

自分にとってのアフィリエイトのポジションって、どちらかといえば「情報収集」的な位置付けがあったりします。基本的には広告配信なのですが、広告を配信するまでの間に流れ込んでくる情報をクローリングするのが結構好きだったりします。作業そのものは大変ですが、ちょっとはまると結構楽しくなってきたりします。

一時期のブーム以来イメージダウンの著しかったアフィリエイトですが、もう少し楽しみながら、ブログの「エッセンス」にしたいなぁ…と考える今日この頃。

ここしばらくの記事は、先日仮投入をした「xfy BlogEditer」にて行っています。月額300円は高いか否かを検証しながらの試用だったのですが、思いの外使いやすくて「300円くらいなら払っても良いかなあ」と思えるようになってきました。

MovableTypeの標準のエディタに若干不満がありはじめたエディタ探しですが、しばらくはこのシェアウェアに落ち着くことになりそうです。Justsystemということで、一太郎なんかと連携してくれるとありがたかったりするんですが…その辺は「要望」ということで。

はじめはちょっと「見にくい」や「とっつきにくい」感があったのですが、その辺は結構慣れでカバー出来るようです。何より複数ブログ管理が容易なのが嬉しいところです。

そういえば、過去に乗ったことがあるブルートレインは「あさかぜ」のみ。それも1回限りの利用でした。割引料金プランが特になく、また新幹線より若干割高という料金設定もあり…利用する理由そのものがないという状況でした。

噂によると、ラストランの切符はほぼ即日完売だったと記憶しています。…もちろん東京にも東京から熊本・大分に行く予定も無い私は、乗り鉄の予定を考えることもなく…まあ門司か下関だろうなという話だけしてました。

日頃、がらがらの空気輸送だったブルートレイン。日の目を浴びるのが廃止の時というのはやはり複雑な心境です。でも実際の利便性は…空と新幹線を天秤に掛ける程度の昨今としては必然なのかなぁ…なんてことも。

待てど暮らせどこないそれらしき列車。それもそのはず、上り列車に引き続き下り列車でも沿線で人身事故が発生し、列車が大幅に遅延しているとのことだったのでした。その駅放送が流れてきたのは、実に定刻の十数分前の出来事。

何本もの下関連絡列車と貨物列車を見送りながら寒波に吹かれ待機すること既に1時間。実は既に現地入りしていた撮影ギャラリーに聴いたところ、どうやらこの辺の情報は2ちゃんねるの「富士・はやぶさ実況スレッド」に情報が逐一報告されていたようで、わずかにいたギャラリーはいわゆる「場所取り組」だったわけです。

…そりゃあ、見納めイベントとはいえ、遅延を覚悟であの悪天候下で延々待機する人間はごく希でしょうね…と、ため息の出るあの時の記憶も、今では良い思い出。

去る2009年3月14日に廃止された九州方面への最後のブルートレイン「富士・はやぶさ」のラストランの風景を、実はその日の下り列車の様子を撮影していました。もっとも今更の公開ですが、PremiereElementsを使う機会が無かったのが理由だったりします。

あの日、夜勤を終えた自分はその足で門司駅へ向かいました。地元と言うことで、定刻の1時間前には現地入り。 当日は寒波の吹き荒れるあれた晴天だったのですが、とりあえず防寒対策を施してデジカメ片手にずっと待機していました。

富士・はやぶさ号の「解結」が行われる門司駅はある意味絶好の撮影スポットだったので、地元民たる私は下関よりも門司を選びました。

そのとき、あんなとんでもない事態に陥る羽目になるとは予想だにしていませんでしたが…それはラストランならではのサプライズ。結構酷い目にあったりしたのですが、今となっては良い思い出です。

アイデアマップの作成というのは、要はメモ書きの集合体のようなもので。自分の場合は主にメモ書きができる程度の付箋紙をコピー紙やルーズリーフに貼り付けるなどして作っていたのですが、最近は主にブログなどのデジタル媒体制作においてはフリーのエディタを使っています。

イメージマップFrieve Editerというフリーソフトなのですが、これが以外と使える。アイデアのカードを作成し、それをイメージ毎のカードにつなげていくことでイメージマップを作成していくというツール。カード毎に細かくテキストメモを作れるエディタパーツが付属しているので、アイデアタイトルとアイデア詳細をコンパクトかつ詳細に記録することが出来る。以前、ジャストシステムの「アイデアマスター」というソフトを試してみたのですが、それよりもずっと使い勝手が自分好み。

というわけで、グラフィカルでちょっとおしゃれな「メモ帳」的な思考整理ツール。主にモニタのみで作業をやっている人にはちょっとお勧めなツールです。

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