クラウドソーシング活動のそれから

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今の仕事を続けていると確実に身体が持たないという医師からの宣告をされて1ヶ月。実際に復職1ヶ月後に体調不良に陥りかなり大変なことになったので、働き方についてはいろいろ考えているフシがあります。工場仕事は自分の性分に合っていて比較的仕事的な苦痛度は低いのですが、現場環境がかなり悪く、また通勤困難地域にあるという都合で非常に時間を大きく割く羽目になっています。3月までの計画では1週間に交代勤務の最大時間を割く計画が確定しており、週間で持って行かれる時間(実労+通勤+諸雑務)で約90時間にまで跳ね上がります。

そんなこんなで労働環境改善はわりと急務で、仕事の引き継ぎなどの諸雑務を詰めているところですが…これが全然上手くいかなくて難儀中。引き継ぎ資料を作成しても引き継ぎ手がいない状況が続いており、待遇改善というエサの元にいろいろ暗躍はしているのですが…。

とりあえずいつ身体が持たなくなるかというレッドゾーンを抱えながらいろんな事をやっています。どのみち睡眠時間はがっつり削られ、精神面で大幅にメンタルダメージが溜まる、ということで…ひとつはネットで出来る仕事を相応に考えなくてはならないなっていう風に考えています。それが実際に功を奏すかどうかはさておきとして。

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昨年にこっそり始めたクラウドソーシングへの参加作戦、全く機会を作れずに1年が過ぎてしまいました。スキル不足もあるし、実戦経験不足もさることながら…時間がまったく足りない。業務拘束時間に睡眠と最低限必要な生活時間を差し引いたら1週間という168時間の枠が10時間も残らない。完全に社会の歯車と化している自分の明日はどっちだ、とかそんな状況。打破しなくてはマズい、健康を損ねたら確実に転落する(いろんな意味で)。そんなこんなで、焦るばかりで過ぎた1年を振り返ると…やっぱりこの仕事を継続するのはマズいという結論。

ただ、この予定も3月で一旦収束の予定。3月までの辛抱と捉えるか、今後も続くデスマーチなのか…は果てしなく未定で未決定事項。とりあえず、3月までは契約してしまった都合できる限りの事はするわけですが…その後は果てしなく未定。実際に身体のことで各種催事やイベント事はほぼキャンセルの憂き目に遭い、体力もメンタルも満身創痍という状況をこれ以上続ける訳にもいかず。

デスマーチそのものに大きな変更路線が見えない以上、ギリギリでも出来ることをやるしか無いなって思っているところ。ただ、本当に時間が足りない。年末年始のいろいろな計画もすべて頓挫するほど体力は消耗していたという事実にポッキリ骨を折られた感じで、残す数日の休暇もごろ寝のパソコンからブログを綴るくらいのことしか出来ないわけで。その打破策のひとつとしてクラウドソーシングに活路を探したのですが…無い時間と無い体力は振るえないという事実。

とりあえず、3月末の年度末更新までの辛抱。

状況変化と、状況打破と。

ただ、この3ヶ月間を通してどんなに努力を積み重ねてみても、時間的な余裕を作り出すことがほぼ不可能に近い状況。この間に更に時間を当て込んで活動枠を増やす「打破策」に出るか、このまま変化があると信じて待つ「変化策」を待つか。ただ、現時点では待ちに入る余裕はほとんどない都合、行動を起こす「打破策」に出るのが妥当ではないかと思う次第。

どちらもリスク率の高い選択肢ですが、時間を生かす方法を選択する方がチャンスを得る確率がある…と考えています。どちらも最善の策というわけでは無く苦肉の策ではありますが、チャンス獲得の確率を高める方が有利に振るのではないかと考えています。そんなものは結果論なわけでして、結果をつかめなければどっちに転んでも失策でしかないわけでして。苦しい選択になると思います。

ただ、中の人もそろそろ年齢的に辛くなってくるお年頃。健康面を損ねることが遅かれ早かれで有るのであれば…やはり行動を起こすことが好に転じるのかなって思う次第でして。

ネットというアドバンテージを知ること

クラウドソーシングの話に戻りますが、なぜこの世界で上を目指そうとするかという話ですが。早い話が「時間拘束の種別が変わる」事が大きいと思うのです。少なくとも今の自分にとっての「会社勤め」は「通勤」がすべてに於いてネックになっている事が明白であり、言うならば毎日4時間以上にも上る計上されない時間を勝ち取ることが命題でもあったりします。これが足かけ30分程度の時間であればここまで躍起にならずとも良い話になるのですが、軽く5倍~10倍にも差が出る事となれば話は一気に重いものになります。

体力と時間を天秤に掛けたときに、「どちらかに傾くか」ではなく「天秤が壊れる」という状況になればどうか。行動せざるを得ないという結論に達しました。ブログは営業拠点となり、活動のすべてが何かしらのネット活動に繋がる…となれば、やっている事すべてが何かに役立つという状況に変わる。それこそは目標値上にある話でもあり、そうしたいという目標値でもあるとなれば…もういろいろ理屈揃えて考える必要は無く、「行動する」の一点に傾くと思うのです。

もちろん、クラウドソーシングのマッチングはあまり良いものでは無く、一期一会的な要素も強い世界。良いマッチングが得られたところで実践で勝算を得るだけの時間が確保できるかどうか…といういろんな要素がすべて揃うかというとそういうわけでも無いのですが。ただ、ネット上に蒔いた種は実社会に蒔く種よりも実を結ぶ確率はかなり高いと思われます。なので、ネットでの活動はすべてこのブログの延長線上に敷設しようと思い、2017年の第一報にしようと思いました。

活動のすべてを糧にする作戦

ネットでの業務的活動はやはりリアル以上に大変な事だとは認識していますが、仮にひとつでも大きな目標値が達成に切り替われば…それは実績として扱う事が出来ます。その実績が肩書きにまでなればどうか、リアル以上にネットでの活動は有利に運ぶ可能性が高まると思います。もちろん、そのすべての実績が良い方向に振るとは限りませんが。

どんなささやかな活動も、実績としてカウントできるほどにまで昇華できるようになれば…それはやはり武器になると思うのです。マンガ描きでもデザインでも、果てはスポーツサポーター活動でも。糧に変換できる可能性はあると思うし、実際に「ただやってるだけ」という状況を作る方がむしろ非生産的なのかもしれない…そう考えると、もっと生産的な活動にシフトできるのではないか? いろいろ考えてしまいます。

ただ、完全慈善事業にしないことは忘れないようにしなくては…と思うところ。何を動かすにしても時間と予算はかかるものだし、そこに流動的なものを生み出すことが出来なければ結局は行動そのものが無駄な行為に成り下がってしまうような、そんな気がして。

 

ここ3ヶ月の回転がどう転ぶかによって今年の流れの大きい部分が決まってしまいます。3月末には現在の現場の契約更新が控えており、更新となれば最低でも半年は仕事に持って行かれる事が確定してしまいます。そのためにも、新しい仕事のネタを仕入れてくる必要があります。現在の現場での妥協策などを引き出すことも視野には入れていますが、時間が大きく割かれる事などにいろいろ変化点を増やすのもちょっと…というところもあり。早い話が「正当な離職理由」を確約させるための理由作りをしたい訳で。そのためには、現在の収入源を多方面に求める必要があるという話に行き着き、そのひとつの選択肢としてクラウドソーシングに可能性を見つけたというか何というか。

これからがどうなるかというのはやはり不透明ですが、現状に不満がある以上「変化に臨む行動」が必要と言うことで。今日から仕事再開ですが、折れることなく頑張っていきたい次第。2017年は、もっと前進を掲げて。

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