スマホにも凝ったカメラを

   

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脱・iPhoneしてAndroid端末に乗り換えました。…別にiPhone嫌いになったとかそういうのではなく…バッテリーの消耗が思ったより早かったことと、凝ったカメラのスマホに乗り換えたかったというのがあり、特に後者を優先して機種変更をしました。いわゆる「SIMフリー機」というヤツです。回線そのものはそのまま利用しているので、端末一括価格でさっくり機種変更をしました。

端末の方は、HUAWEIのMate9。いわゆる「ライカカメラの機種」で、カメラ特化型のハイエンド機。国内キャリアの提供機だったらもうXperia一択しかなかったので…ここはSIMフリー機に挑戦をしてみました。回線の設定方法は予め色々調べていたので、設定データを流し込んで普通にSIMをすり替えるだけでオッケーでした。一応持ち込みで設定してもらえる…らしかったのですが、それでは面白くない…ということで。

今年もはや4ヶ月が経過しましたが、趣味時間がなかなか持てずにカメラが防湿ボックスのなかで眠り続ける…というなかなか奮わない状況だったので、せめて常時携行するものにでもカメラ趣味を…という気持ちがあり、今回の機種変更に至りました。一括価格換算でいうと…実はiPhoneよりも安かったというなかなかシビアな話。

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余談ですが、iPhoneのカメラでも全然不満はなかったです。ただ、音楽プレーヤーとしての利用用途が強く、形式が変わった際にイヤフォンジャックがなくなった事を機に今回の「冒険」に至りまして。iPhoneの方が設定も楽だしバックアップもあるし…で再三便利な環境は揃っていたのですが、イヤフォンジャックのことがどうしても好きになれずに機種変更を見送りました。音楽プレーヤーとしての機能はおおよそほとんどのスマホに実装されているので、この際「iPhoneでは味わえない要素」を求めてみたのですが…そのひとつの回答が「カメラ趣味の追求」でした。

手元には複数のコンデジがまだ残存しているのですが、それはそれ。旧式のCCDセンサーの色合いとかも好きだし、カメラそのもののレスポンスも好きだし。コンデジはレビュー写真撮影用にキープしており、時々一眼レフのサポート用に出す程度歯科使っていませんが…今更手放すほどのものでもなく、当面は使い続けていく予定です。

描画力はおろか、細かいマニュアル撮影もできるので…コンデジがもはやトイカメラになっているというのはここだけの話。

SNSに投稿する最高のツールとして

スマホカメラの用途は主にSNSへの投稿写真の撮影。カメラ持参の際はカメラからのデータを直接取り込んで投稿するのですが、それ以外の時はスマホ一択しか選択肢がないわけで。そのため、今回の機種変更に関してはカメラ性能を一切に最優先しました。結果としてこのスマホカメラ、コンデジはおろか一眼レフすらも圧倒する描画力を出してきたりするなかなかの「クセモノ」だったので…今後の活躍機会はかなり多いかもしれません。

ただ、スマホとして扱う分にはちょっとサイズが大きめなのが難点といえば難点。液晶サイズはファブレット級の5.9インチ、ただサイズ的には5.5インチ級の本体サイズに収まっているので、iPhone Plusサイズのポーチにギリギリ入るくらいのサイズにはなっています。実際にはちょっと大きいくらいなので、iPhone Plus用のポーチがぱっつんぱっつんになっているのは秘密事項。そのデカさゆえに携帯性は若干辛い部分があったりもしますが…まあ、5インチ級が一般的なAndroid端末界隈ではまあ「ちょっと大きめ」くらいの感覚なのかもしれません。

写真は仕事現場近くの川で撮った桜の写真。一眼並みのボカしが効くので、本当にコンデジの立場が…。

風景がきれいに撮れる

スマホカメラの用途の多くがポートレートということもあり、HUAWEIの端末は主にポートレートがキレイに撮れるカメラを搭載したスマホを多数出ています。廉価モデルからハイエンド機に至るまで妥協なきカメラ性能を謳ったスマホばかり。それ以外のスペックは…わりと価格相応なのですが、上位機のPシリーズと最上位機Mateシリーズには…惜しみないカメラが積んでいるという話に加え、スマホの基本機能も妥協なきスペックということで。

特に、風景がきれいに狙えます。一眼レフでも狙いにくい逆光の構図があっさり撮れたりするので、カメラ持出が難しいときにもなかなか満足度の高い一枚が狙えるという…カメラ趣味持ちにはなかなか複雑なカメラ性能。おおよそ標準単焦点に近い扱いが一番キレイに狙えるようで、ズームを一切使わないショットがとにかく満足度の高いカットを出してきてくれます。逆に、ズームを使うとちょっと残念な感じになってしまう感が否めないのは…まあスマホカメラかな? って言う感じでした。

日常用途に最高ランクのカメラがお供に…と考えると、ちょっとワクワクするのです。

ところで、本当に手持ちのコンデジどうするの? 

 

カメラ部分ばかりに着目しているわけですが、基本性能も充分すぎるスペックを持っており、64GBの内蔵ストレージと4GBのメモリに加え、大容量のバッテリーや指紋認証機能など…スマホのおおよその標準化されつつある機能は一通り実装済み。ちょっとデカい事を除けば、自分にとっては最初にして最高の機種を掴んだかな? って思います。ただ、Amazonで買った一品なので、万が一破損したら…保険要素がないのがちょっと辛いところですが。

購入前は、「電話よりメールの方が多いから高すぎるのでは?」とか思ったりしたのですが、ちょっとイイトコのコンデジを買ったと思って使っています。明らかに写真撮影が楽しくて、平日の写真はほとんどこれで撮っています。一眼レフの出番がなかなか持てないタイミングの悪い人なのですが…一眼のお供としてしっかり使っています。一眼レフで撮った写真は…Wi-Fi経由でスマホに送って投稿、という方法もできるようになったので、今回は最高に趣味に合致した機種を手にしたのかな? って思っています。すごく満足。

それでも、バッテリーの都合でせいぜい2~3年でオサラバすることは避けられないのかな…って思うと、これ以上のカメラを積んだスマホって出るのかな? っていう心配が有ったり無かったり…。

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